知ることで救える犬の命 Life with a DOG

  • 「殺処分をゼロに」毎日、350頭の犬猫が殺処分されている計算。クリステル・ヴィ・アンサンブル「救うためにできることとは」
  • 殺処分される犬たちを救うには 年間、約60,000頭の犬が、飼育放棄などで保健所に持ち込まれています。犬と猫のためのライフボート「新しい飼い主を探す活動」
  • 「盲導犬の育成を応援!」日本には、約1,030頭の盲導犬が飼い主を助けています。日本盲導犬協会「盲導犬への理解」
  • 保護犬の譲渡率を上げるには 現在、日本の保護犬返還譲渡率はわずか52.2%しかありません ONE LOVE プロジェクト「保護犬を飼う文化を広める」

環境省自然環境局 平成25年度データ

殺処分ゼロに -Project Zero-

クリステル・ヴィ・アンサンブル

殺処分をゼロにするためにされている行動や、団体の目指す未来像は?

「クリステル・ヴィ・アンサンブル」殺処分をゼロにするためにされている行動や、団体の目指す未来像は? Photo by Kazumi Kurigami

「クリステル・ヴィ・アンサンブル」殺処分をゼロにするためにされている行動や、団体の目指す未来像は?

私たちの都合で、モノのように大量生産され、消費されるペットたち。私たちは、2020年までに犬猫の「殺処分ゼロ」「放棄ゼロ」「虐待ゼロ」を目指し『FosterAcademy~フォスター(犬猫の一時預かり)の育成講座・連携支援~』『WELCOME PET CAMPAIGN』(保護犬・保護猫の存在を広げる啓蒙活動)などをおこなっております。

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殺処分される犬たちを救うには

犬や猫のためのライフボート

団体の取り組みをとおして、毎年約500頭の犬を里親さんに渡しています。

犬や猫のためのライフボート

犬を飼う前に「なぜ、保健所で殺処分されてしまうのか」を考えてみよう。

犬や猫のためのライフボート

犬を飼う前に「なぜ、保健所で殺処分されてしまうのか」を考えてみよう。

殺処分されるはずだった犬たちを団体の施設に一時的に保護して、お世話をしながら新しい飼い主さんを探す活動を行っています。こうした取り組みをとおして、毎年約500頭の犬たちを里親さんにお渡ししています。
全国で同様の活動をする団体や個人の努力で年間約16,000頭が救われていますが、殺処分をゼロにするために、もっと活動を広げていきたいと考えています。

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盲導犬の育成を応援!

日本盲導犬協会

目の見えない人・見えにくい人が安全に生活をするために。

日本盲導犬協会

日本盲導犬協会

目の見えない人・見えにくい人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるように、盲導犬は障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。道路交通法や身体障害者補助犬法という法律でも認められていますが、盲導犬とその使用者が飲食店や病院、美術館等で入店を断られるケースがまだまだ多いのが現状です。
2020年東京で開催されるパラリンピックまでに、多くの市民の方々の理解を得られるように啓発活動をしていきます。

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保護犬の譲渡率を上げるには

ONE LOVE プロジェクト

保護犬を飼う文化を広める。

犬や猫のためのライフボート

犬を飼う前に「なぜ、保健所で殺処分されてしまうのか」を考えてみよう。

「無理せずに自分にできるコトをする」これが大切です。無理な支援は継続しません。保護犬を飼う、ボランティアをする、寄付をするといった行動はもちろん、保護犬という存在を知らない人に広めるだけでも保護犬のための活動になるんです。

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