笑顔ですごせる未来へ「がんを知ろう!」

誰もがかかる可能性がある「がん」。医療の進歩により、必ずしも死にいたる病気ではなくなってきています。自分や、家族、友人、周囲の誰もが、がんと診断されても、がんとともに生きていけるよう、この機会にがんと向き合ってみませんか。

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  • 知ってほしい6つのコト
  • がん経験者へのインタビュー

がんは自分には関係ない? 知ってほしい6つのコト

「がんになったら何もできない?」「治療は医師にまかせるもの?」
今は関係なくとも、いずれ関わるかもしれないがんについて、自分の知識をチェックして、いざというときに備えましょう。

Q1.日本人で、生涯にがんにかかる人は、10人に1人である。

左:園田マイコさん 右:岸田徹さん

園田マイコさん:乳がんを経験/モデル

岸田徹さん:原発不明胎児性がん、精巣腫瘍を経験/NPO法人がんノート代表

正解

残念

答え ×

生涯でがんに罹患(りかん)する確率は、52%(*1)であり、つまり、日本人は死ぬまでに2人に1人ががんになる計算です。決して人ごとではいられない身近な病気ということです。
なお、2013年にがんにかかった人は、約86万人、また、2016年にがんで死亡した人は、約38万人(*2)でした。
(*1)国立がん研究センター がん対策情報センターがんの統計2014より
(*2)国立がん研究センター がん対策情報センターがんの統計 2017年12月8日付 より

園田マイコさん

がん経験者より

みなさん自身、みなさんの家族や友達のために正しくがんを知っておけば、いざというときに慌てることを最小限に抑えやすいです。
健康な人でもがん細胞は1日に5,000個できているという説もありますが、それらを免疫が退治しているのだそうです。その際に退治ミスが起きることによって塊のがんになっていくことががんの発生パターンの1つです。

そう考えると、決して人ごとではないですよね。
「自分には関係ない」と過信せず、がんの基本的な情報は押さえておくと安心ですね。

園田マイコさんへのインタビューはこちら

岸田徹さん

2人に1人というのは、とても多い数字ですよね。
それにもかかわらず、がんという病気に出合った際の家族のこと、仕事のこと、お金のことなどの情報も不足していると思います。
これらを知っておくことも安心につながりますよね。

岸田徹さんへのインタビューはこちら

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悩んでいるがん患者が前向きになるきっかけをつくりたい

悩んでいるがん患者が前向きになるきっかけをつくりたい

NPO法人がんノート

がんノートはがん経験者によるがん患者へのインタビューウェブ番組を放送しているNPOです。がん患者は闘病しその後も生きていくために、お金や家族、結婚や仕事など多くの場面で治療以外の問題を抱えます。そんな悩みに対してリアルな患者情報を提供し、解決するきっかけをつくるために活動しています。

Q2.がんになると仕事や旅行などはできない。

左:久光重貴さん 右:中村あやさん

久光重貴さん:肺腺がんを経験/一般社団法人Ring Smile(フットサルリボン)代表。
湘南ベルマーレフットサルクラブ現役選手。元日本代表。

中村あやさん:子宮頸がんを経験/フィットネストレーナー

正解

残念

答え ×

がんの治療には、手術・放射線治療・抗がん剤治療の三大治療があります。
手術には入院が必要ですが、内視鏡手術などが主流になってきて、がんの手術の入院期間も1カ月を超えることはまれになりました。日帰りでできる手術もあります。ほとんどの放射線治療は通院で行います。また、かつては、入院治療が原則であった抗がん剤治療も、ほとんどの抗がん剤治療は通院で可能になってきました。分子標的薬という新しい抗がん剤の発達により、より副作用が少なく、通院しながら、長く共存できるようになってきました。

もちろん、病状によって仕事や旅行が難しい方もいらっしゃいますが、治療をしながらそれらができる方も増えてきました。また、同じく病状によりますが、日本では約32.5万人(*)のかたがたが、がん治療をしながら働いていらっしゃいます。
(*)厚生労働省「国民生活基礎調査(2010年)」より

久光重貴さん

がん経験者より

私は治療をしながら現役のフットサル選手としてプレーを続けています。
選手としてつらいことも多いですが、たくさんの支えのおかげで頑張れている自分がいます。
諦めることよりも前向きにチャレンジすることを、病気と向き合ってから大切にするようになりました。
これからの時代は治療の進歩を感じて治療をしながらでも仕事や趣味に挑戦できる人々が増えていくと信じています。

久光重貴さんへのインタビューはこちら

中村あやさん

私自身も働きながらがん治療をしていました。以前は、「がんにかかると入院してしまうので仕事は無理」と思い込んでいましたが、実際は通院で治療しているので、仕事との両立ができていました。
がん治療は、副作用でつらいときもあるかもしれませんが、そんなときは会社の制度をうまく使って休みをもらっている人も多くいます。
最近は、自社の社員ががんなどの大きな病気にかかったときにしっかりとケアできる企業が増えています。そんな企業には好感が持てますよね。

中村あやさんへのインタビューはこちら

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フットサルを通じて小児がん患者支援を進めたい

フットサルを通じて小児がん患者支援を進めたい

一般社団法人Ring Smile

一般社団法人Ring Smileは、がんの経験者である日本フットサルリーグ(通称Fリーグ)でプレーする久光重貴と、監督を務める鈴村拓也によって設立された団体です。現在、Fリーグの試合会場でがんの啓発や募金活動を行いながら、小児がん病棟の慰問を中心に、病院内でのフットサル教室の運営を行っています。

Q3.標準治療とは、最善の治療という意味である。

山崎多賀子さん

山崎多賀子さん:乳がんを経験/美容ジャーナリスト

正解

残念

答え ○

標準治療とは、「科学的根拠(エビデンス)に基づいた治療」、すなわち最善の治療のことです。
標準治療の実践、普及・推進ががんの治療成績を向上させ、死亡率を低下させることにつながります。
標準治療は、英語の“Standard therapy”を日本語に訳したものです。英語のStandardには、“最善の”という意味が含まれていますが、日本語で、“標準治療”といわれると、“並の治療”の意味になってしまい、患者さんに、もっと良い治療があるのではないか? とよく誤解されます。

山崎多賀子さん

がん経験者より

がんにかかると、まずすることはインターネットでいろいろなサイトやブログを読むことではないでしょうか。そうすると「標準治療」とは違う、保険が利かない超高額の「特別」に聞こえる治療がたくさん現れます。
藁(わら)にもすがる思いのときにこういうものはとても魅力的に映り心が揺れて、そういう治療を受けたくなってしまいます。その気持ち、私にもよくわかります。
しかし残念なことに、決して有効ではないケースの方が多いと思います。
「標準治療」は、どうしてもその名称から「並」に思えてしまうのですが、標準治療こそが「最善な治療」ですので、惑わされないようにしましょう。

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乳がんをなくす「ほほえみ基金」

乳がんをなくす「ほほえみ基金」

公益財団法人 日本対がん協会

乳がんで悲しむ女性を一人でも減らしたい、そんな思いで2003年に「ほほえみ基金」は設けられました。乳がんの啓発、検診推進、患者支援を柱に活動をしています。検診推進のため、乳がん検診無料クーポン券を発行し未受診女性への検診受診を勧めています。また、治療による脱毛など外見変化に対応するケアメイクセミナーなど、患者向けにもさまざまなイベントを実施し、乳がん征圧を目指して幅広く活動しています。

Q4.つらさを和らげる緩和ケアとは、終末期のみに行われるケアである。

行田泰明さん

行田泰明さん:食道がんを経験/緩和ケア医師

正解

残念

答え ×

緩和ケアを、がんの終末期にのみ行うケアと誤解し「まだ緩和ケアを受ける時期ではない」と思い込んでしまう患者さんや家族は少なくありません。
緩和ケアは、重い病を抱える患者やその家族一人一人の身体や心などのさまざまなつらさを和らげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケア(特定非営利活動法人日本緩和医療学会「市民に向けた緩和ケアの説明文」による)とされています。

がんになると、身体的症状だけでなく、病気に対する不安や、今後に対する不安、仕事をどうすればよいのかといった不安、家族の問題など、いろいろな不安や心配事が生じます。患者さんを「がんの患者さん」と病気の側からとらえるのではなく、「その人らしさ」を大切にし、これらをトータルにサポートしていくのが、緩和ケアです。

緩和ケアは、終末期にのみ行うのではなく、がんの診断時から行うことによって、患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させるばかりでなく、生存期間を延ばす可能性も示されています。がんと上手に付き合っていくためにも、「緩和ケア」の考え方を早い時期から取り入れていくことは大切なことです。

行田泰明さん

がん経験者より

緩和ケアと聞くとどうしても終末期に行うものというイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはなくて、今までの研究の成果から、早期からの緩和ケアによって生存期間を延ばす可能性があり、少なくとも緩和ケアが生存期間を縮める可能性はほとんどありません。

医療が発展したとはいえ、苦しい治療があることは事実です。そんな苦しみはできる限り早く緩和しておくと治療にも集中できてよいですよね。
生活に関することを相談することもできます。医療費のことが不安になる方がいらっしゃると思いますが、自己負担額が軽くなる「高額療養費制度」などの公的制度に関して教えてもらうこともできます。

行田泰明さんへのインタビューはこちら

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病気の子どもとその家族のために ドナルド・マクドナルド・ハウス募金

病気の子どもとその家族のために
ドナルド・マクドナルド・ハウス募金

公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・
ハウス・チャリティーズ・ジャパン

ドナルド・マクドナルド・ハウスは「Keeping Families Close」~家族がそばにいられるように~をコンセプトに、入院中の子どもに付き添う家族が病院のすぐそばで、安心して過ごせる第二のわが家を提供しています。全国12カ所にハウスはあり、そのうち5ハウスは小児がん拠点病院のそばにあり、治療が長期におよぶがんと闘う子どもたちもサポートしております。子どもたちが寂しさを感じることなく、元気になろうという力を持ってくれることを願っています。

Q5.治療方針は、専門家である医師におまかせしておけばよい。

古賀紳一郎さん

古賀紳一郎さん:急性リンパ性白血病を経験/飲食店経営・パラグライダーパイロット

正解

残念

答え ×

がんの治療方針は医師だけで決めるものではありません。標準治療は一つとは限らず、いろいろな選択肢がある場合があります。また、治療方針決定には、個々の患者さんの意向も取り入れながら、総合的に決定していくのが理想な形と考えられています。
それには、主治医との適切なコミュニケーションが必要です。どちらかが一方的に決めるというのでなく、主治医と患者で話し合い、双方が納得する形で決められるとよいと思います。

古賀紳一郎さん

がん経験者より

患者自身が医師への相談・質問事項などをメモにまとめてから説明を受けることが納得した治療を受けることに近づきます。
あらかじめ正しい情報を収集しておくことも重要で、患者支援団体や患者会のウェブサイトに加え、がん診療連携拠点病院のウェブサイトや、専門医による講演などの情報も有効です。
がんは、種類や病状によって治療法が違うため、患者自身がしっかりと自分の状況にあった情報を集め、医師とよく相談し、心から納得して治療を選択することが重要です。

古賀紳一郎さんへのインタビューはこちら

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あらゆる「がん」について、エビデンスのある最新情報を発信し続けるために

あらゆる「がん」について、エビデンスのある
最新情報を発信し続けるために

特定非営利活動法人
キャンサーネットジャパン

“がん”と診断された方やご家族が納得して治療に臨めるよう、科学的根拠に基づいた正しいがん医療情報を発信しています。近年、容易に治療の情報を得られるようになった一方で、その情報は玉石混交で、信頼性に欠ける情報や誤った情報を見極めることが難しく、情報の選択が命に直結することもあります。われわれがウェブサイト上で公開している動画や冊子、専門家を招聘(しょうへい)した市民公開講座等は、皆様のご支援により無料で行っています。

Q6.セカンドオピニオンは主治医に失礼になるのでやらない方がよい。

多和田奈津子さん

多和田奈津子さん:甲状腺がん、NK/T細胞性リンパ腫を経験/一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン理事

正解

残念

答え ×

セカンドオピニオンを受けることは患者の持つ当然の権利です。
がんの治療法の選択肢は複数あることが多く、それぞれ、メリット、デメリットがあります。また、専門家によって、意見が異なることもあります。
ご自身が治療を納得して受けるためにも、主治医以外の専門家の意見を聞くことは、とても大切です。積極的に受けてよいと思います。

多和田奈津子さん

がん経験者より

私もセカンドオピニオンを受けたいと思ったとき、主治医との関係が崩れてしまうのではないかと切り出すのに勇気がいりました。
しかし、伝えてみると主治医は快諾してくださいました。
セカンドオピニオン先では、主治医と同じように病気や治療のことでわからないことを質問し、他の治療の可能性の有無も説明していただきました。
結局私の場合はファーストオピニオンの治療を受けることを選択しました。他の医師に意見をお聞きしたことで、納得した上で治療に臨むことができました。
※治療途中や病状によってセカンドオピニオンを受けるタイミングがふさわしくない場合があります。

多和田奈津子さんへのインタビューはこちら

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血液がんであるリンパ腫患者支援のために~ライムグリーンリボン~

血液がんであるリンパ腫患者支援のために
~ライムグリーンリボン~

一般社団法人
グループ・ネクサス・ジャパン

一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパンは、血液がんであるリンパ腫の患者さんやご家族に適切な医療情報や交流の場を提供するとともに、患者さんやご家族の医療環境を向上するための調査研究や政策提言などを行うことを目的とする全国患者団体です。

  • 監修(設問・解説):日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科教授・がん薬物療法専門医・医学博士 勝俣範之先生

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がんの啓発活動を行っている団体や、がん患者とその周りの人たちをサポートしている団体をご紹介します。
クレジットカードは100円から、Tポイントは1ポイントから寄付できます。みなさまのご支援をお待ちしています。

あらゆる「がん」について、エビデンスのある最新情報を発信し続けるために

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「がん」と診断された方やご家族が納得して治療に臨めるよう、科学的根拠に基づいた正しいがん医療情報を発信しています。近年、容易に治療の情報を得られるようになった一方で、その情報は玉石混交で、信頼性に欠ける情報や誤った情報を見極めることが難しく、情報の選択が命に直結することもあります。われわれがウェブサイト上で公開している動画や冊子、専門家を招聘(しょうへい)した市民公開講座等は、皆様のご支援により無料で行っています。

特定非営利活動法人 キャンサーネットジャパン

乳がんをなくす「ほほえみ基金」

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乳がんで悲しむ女性を一人でも減らしたい、そんな思いで2003年に「ほほえみ基金」は設けられました。乳がんの啓発、検診推進、患者支援を柱に活動をしています。検診推進のため、乳がん検診無料クーポン券を発行し未受診女性への検診受診を勧めています。また、治療による脱毛など外見変化に対応するケアメイクセミナーなど、患者向けにもさまざまなイベントを実施し、乳がん征圧を目指して幅広く活動しています。

公益財団法人 日本対がん協会

病気の子どもとその家族のために ドナルド・マクドナルド・ハウス募金

病気の子どもとその家族のために
ドナルド・マクドナルド・ハウス募金

ドナルド・マクドナルド・ハウスは「Keeping Families Close」~家族がそばにいられるように~をコンセプトに、入院中の子どもに付き添う家族が病院のすぐそばで、安心して過ごせる第二のわが家を提供しています。全国12カ所にハウスはあり、そのうち5ハウスは小児がん拠点病院のそばにあり、治療が長期におよぶがんと闘う子どもたちもサポートしております。子どもたちが寂しさを感じることなく、元気になろうという力を持ってくれることを願っています。

公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン

がん患者とその家族・友人が自分の力を取り戻す居場所「マギーズ東京」の継続運営のために

認定NPO法人maggie's tokyo

がん患者とその家族・友人が自分の力を取り戻す居場所「マギーズ東京」の継続運営のために

「マギーズ東京」は、がんになった人とその家族や友人など、がんに影響を受けているすべての人が、とまどい孤独なとき、気軽に訪れて、安心して話せる、また自分の力を取り戻せるサポートもある、英国生まれのマギーズがんケアリングセンター(マギーズセンター)の日本での第1号です。

  • 1,200,380円
  • 3,914人

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ご存知ですか? 子どもにもがんがあります

公益財団法人 がんの子どもを守る会

ご存知ですか? 子どもにもがんがあります

日本では年間約2,000人の子どもたちがあらたに小児がんと診断されています。治療技術の進歩により、現在では約8割の子どもたちが長期生存できるようになっています。とはいえ小児がんは子どもの病死順位の第1位を占めており、年間約500人の幼い命が失われています。小児がんの治療は…

  • 1,471,310円
  • 4,939人

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病気と闘っている子どもたちには「心のケア」が必要です!

認定 特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

病気と闘っている子どもたちには「心のケア」が必要です!

シャイン・オン!キッズは入院中の子ども達を「ファシリティドッグ」と「ビーズ・オブ・カレッジ(R)」の2つのプログラムで支えます。病院に常勤するファシリティドッグは患者さんやご家族、医療スタッフの心にも寄り添います。ビーズ・オブ・カレッジ(R)は治療の過程をビーズでつないでいく介在療法です。

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  • 5,614人

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がんになっても笑顔で育つ!

公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金

がんになっても笑顔で育つ!

小児がんなどの難治性小児疾患の子どもと家族の支援として、日本で初めての家族と一緒に療養できる家族滞在型診療所「チャイルド・ケモ・ハウス」を運営しています。チャイルド・ケモ・ハウスは、病院と家の中間的施設です。病院よりもアットホームですが、医療者がすぐ近くにいる安心感があります。

  • 924,523円
  • 4,344人

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フットサルを通じて小児がん患者支援を進めたい

一般社団法人Ring Smile

フットサルを通じて小児がん患者支援を進めたい

一般社団法人Ring Smileは、がんの経験者である日本フットサルリーグ(通称Fリーグ)でプレーする久光重貴と、監督を務める鈴村拓也によって設立された団体です。現在、Fリーグの試合会場でがんの啓発や募金活動を行いながら、小児がん病棟の慰問を中心に、病院内でのフットサル教室の運営を行っています。

  • 148,500円
  • 950人

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悩んでいるがん患者が前向きになるきっかけをつくりたい

NPO法人がんノート

悩んでいるがん患者が前向きになるきっかけをつくりたい

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  • 219,219円
  • 1,275人

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血液がんであるリンパ腫患者支援のために~ライムグリーンリボン

一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン

血液がんであるリンパ腫患者支援のために~ライムグリーンリボン

一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパンは、血液がんであるリンパ腫の患者さんやご家族に適切な医療情報や交流の場を提供するとともに、患者さんやご家族の医療環境を向上するための調査研究や政策提言などを行うことを目的とする全国患者団体です。

  • 405,015円
  • 1,774人

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音楽の力で、小児がんと闘っている子どもたちへ笑顔と夢を!

認定NPO法人 朴の会

音楽の力で、小児がんと闘っている子どもたちへ笑顔と夢を!

認定NPO法人朴の会は、詩や絵本の朗読、コンサート、講演その他文化的もしくは芸術的公演活動を通じて、小児がんやその他難病の病気を背負い、闘病生活を送っている子どもたちの存在を知っていただき、人間同士の輪が、その子どもたちとご家族、そして小児医療に携わる関係者を支援する活動を行う事で…

  • 208,989円
  • 839人

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「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」命をたたえ、がんに立ち向かう

公益財団法人 日本対がん協会

「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」命をたたえ、がんに立ち向かう

リレー・フォー・ライフは、がん経験者やそのご家族たちを支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざす、1年を通じて取り組むチャリティー活動です。Save Livesを使命とし、がんの告知を乗り越え、生きていることを祝福し、旅立った愛する人たちをしのび、がんに負けない社会を作ることをめざします。

  • 97,470円
  • 619人

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企画協力:LAVENDER RING(外部サイト)

がんのことを正しく知らないがために
自身ががんだと告知された際に混乱し、
間違えた判断をしてしまう方が多くいらっしゃいます。
そんな不幸を少しでも減らしたい。

また、自身ががんにかからなくても
基本的なことを知っておくだけで、
周囲でがんにかかった方を支えてあげることができるかもしれません。
そんな気持ちを持った方が一人でも増えることで、
この社会が、がんになっても安心して暮らせるものに変わっていって欲しい。
本企画は、そんなことを願って立案されました。

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