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ミャンマー・サイクロン災害救援金

最も被害をうけた地域のひとつエヤワディ管区
(提供:International Federation)

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2008年7月10日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2008年5月8日~7月10日の期間、被災地の方々の支援を目的に「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
 その結果、多くの方々にご賛同いただき、募金金額の合計は下記のとおりとなりました。

壁紙購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社に寄付します。Yahoo!ポイントによる募金の場合は、1ポイント=1円換算して同じく寄付します。皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
10,436,568
募金人数
13,135

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2008年9月30日10,436,568
  2. 第1回送金2008年6月30日日本赤十字社1,582,429
  3. 第2回送金2008年7月31日日本赤十字社8,228,978
  4. 第3回送金2008年8月29日日本赤十字社505,162
  5. 第4回送金2008年9月30日日本赤十字社111,500

日本赤十字社 よりメッセージ

このたびは、ミャンマー・サイクロン災害被災者支援のためにご協力いただき、誠にありがとうございました。2008年5月2日夜から3日にかけてミャンマー南部を通過したサイクロンにより、死者84,500人、行方不明者53,800人以上という甚大な被害をもたらしました。
日本赤十字社は、緊急支援として職員4名を派遣したほか、国際赤十字を通じて給水・浄水機材、家庭用品、毛布など救援物資を輸送し、ミャンマー赤十字社の救援活動を支援しました。被災地では大勢の赤十字ボランティアが、アクセスが悪く厳しい状況の中、食料、飲料水、ビニールシートなどの救援物資、保健サービスなどを被災者に届けました。
現地では少しずつ復興支援の段階に入ってきています。現在、復興支援では、被災者の生計を立て直す支援、保健衛生の状態を向上させる支援、将来の災害に備えた防災活動支援などを行っています。

活動内容について

ミャンマー・サイクロン災害救援金について
2008年5月2日夜から3日にかけて発生した「ミャンマー・サイクロン災害」は、甚大な被害をもたらしました。日本赤十字社がおこなっている支援活動の様子をご報告いたします。

  • 最も被害をうけた地域のひとつエヤワディ管区
    (提供:International Federation)

  • 川を逆流してきた高波により被害を受けた家屋
    (提供International Federation)

  • 日本からの救援物資(キッチンセット)を搬入する赤十字スタッフ

  • 日本からの救援物資(ビニールシート)をトラックに積み込むミャンマー赤十字ボランティア

被害、義援金配分状況など

1:緊急救援

職員の派遣など: 700万円
救援物資、輸送費他: 4億7,400万円
(毛布、蚊帳、ビニールシートなど11品目)
2:復興支援(7月31日時点の計画)

生計支援: 2億3,000万円
ミャンマー赤十字社の災害対策: 2億円
保健・衛生事業:1億円
防災、災害軽減事業:1億円
アジア太平洋地域災害対応:2,000万円
3:広報費、事業管理費など:4,700万円

合計 11億7,800万円

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