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ハイチ地震救援金

ポルトープランスには被災者が集まって設置された避難キャンプが至る所に存在する
(C)Talia Frenkel/ American Red Cross.

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2010年3月31日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2010年1月13日~3月31日の期間、被災地の方々の支援を目的に「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
 その結果、多くの方々にご賛同いただき、募金金額の合計は下記のとおりとなりました。

壁紙購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社に寄付します。Yahoo!ポイントによる募金の場合は、1ポイント=1円換算して同じく寄付します。皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
33,863,213
募金人数
72,245

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2010年5月31日33,863,213
  2. 第1回送金2010年2月28日日本赤十字社10,493,338
  3. 第2回送金2010年3月31日日本赤十字社19,943,484
  4. 第3回送金2010年4月30日日本赤十字社2,343,423
  5. 第4回送金2010年5月31日日本赤十字社1,033,300

日本赤十字社 よりメッセージ

このたびは、ハイチ地震被災者支援のためにご協力いただき、誠にありがとうございました。現地時間の1月12日に発生したマグニチュード7の大地震により、人口の約3分の1が被災、死者22万人以上、30万人以上が負傷、約100万人が家を失うといった甚大な被害が確認されています(ハイチ政府発表)。
皆さまからの義援金は、これまで行ってきた救援活動とともに、今後の復興支援活動を通じて被災された方々のために役立たせていただきます。

活動内容について

ハイチ地震救援金について
2010年1月12日に発生したマグニチュード7の大地震は、甚大な被害をもたらしました。日本赤十字社がおこなっている支援活動の様子をご報告いたします。
日本赤十字社は地震が発生した1月13日(日本時間)に事務職員を派遣。19日には近衞忠煇国際赤十字・赤新月社連盟会長(日赤社長)と他2名が被災地を訪れたほか、17日から順次医療チーム14名を派遣。20日から首都ポルトープランスで被災者への医療支援活動を行っており、3月24日までに4,284人に治療を行いました。2月13日からは首都から約40キロ離れたレオガンでも診療活動を始めました。レオガンでは3月24日までに3,995人を診療しました。また、はしかや破傷風などの感染症の流行も懸念されているため、国際赤十字が行っている予防接種キャンペーンの一環として被災者が避難生活を送っている避難キャンプとその周辺で、3月15日までに35,217人の大人と子どもに予防接種を実施しました。
もともと国民の4割しか医療サービスを受けられていなかったハイチの状況が改善するにはそれなりの時間と労力がかかるでしょう。災害多発国、脆弱(ぜいじゃく)な政府、貧困問題、といったハイチの特異性に鑑みると、復興に向けての課題は少なくありません。これらの課題をひとつでも多く解決すべく、中長期的な復興支援を考えると同時に、被災者のニーズに応えて緊急活動を行い、復興まで切れ目のない支援を行っていくことは赤十字の使命なのです。

  • 多くの被災者が屋外で不安な夜を過ごしている
    (C)Matthew Marek/American Red Cross

  • ポルトープランスには被災者が集まって設置された避難キャンプが至る所に存在する
    (C)Talia Frenkel/ American Red Cross.

  • 約7トンの医療資機材がポルトープランスに到着した
    (C)日本赤十字社

  • 予防接種の種類と数は年齢によって異なる
    (C)日本赤十字社

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