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平成20年岩手・宮城内陸地震義援金

がけ崩れや地すべりの影響で被害が大きかった山間部の道路(宮城県栗原市湯浜付近)
(C)日本赤十字社

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2008年7月18日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2008年6月17日~7月18日の期間、被災地の方々の支援を目的に「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
 その結果、多くの方々にご賛同いただき、募金金額の合計は下記のとおりとなりました。

壁紙購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社に寄付します。Yahoo!ポイントによる募金の場合は、1ポイント=1円換算して同じく寄付します。皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
3,725,899
募金人数
5,663

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2008年9月30日3,725,899
  2. 第1回送金2008年7月31日日本赤十字社660,038
  3. 第2回送金2008年8月29日日本赤十字社2,590,361
  4. 第3回送金2008年9月30日日本赤十字社468,500

日本赤十字社 よりメッセージ

このたびは、2008年6月14日に発生した平成20年岩手・宮城内陸地震により被災された方々に対する義援金にご協力いただき、誠にありがとうございました。
お寄せいただいた義援金は、被災された方々に公平に配分するため、両県に設置された義援金配分委員会に送金いたしました。
各委員会ではそれぞれの受付団体から寄せられた義援金の第一次配分内容について決定がなされ、今後それぞれの県の市町を通じ、被災された方々へお届けされる予定です。

活動内容について

平成20年岩手・宮城内陸地震義援金について
2008年6月14日8時43分に発生した岩手・宮城内陸地震(マグニチュード7.2)は、岩手県一関市と宮城県栗原市を中心に大きな被害をもたらしました。
日本赤十字社は、発生後すぐに岩手県支部と宮城県支部から救護班とERUチームを派遣し、医療救護活動を開始しました。
また、ただちに東京都支部dERU(仮設診療所)チームと関東6県の救護班を岩手県一関市へ派遣すると同時に、本社はdERUチームと、被災地支部支援を目的とした初動支援要員を派遣しました(その後、東北ブロック管内で対応可能であるとの判断から、本社・広報担当以外は途中で引き返すこととなりました)。
6月27日までに東北ブロックから計9個班・チーム(70人)を派遣して192人を診療するとともに、救護物資として毛布など3,843点をお届けしました。
また、福島県支部及び岩手県支部からこころのケアを専門とする職員12人を派遣し、避難所などで139件の対応をしました。

  • がけ崩れや地すべりの影響で被害が大きかった山間部の道路(宮城県栗原市湯浜付近)

  • 避難所での往診(岩手県一関市厳美町本寺小学校)

  • 怪我をされた方の診療(岩手県一関市厳美町本寺小学校)

  • 宮城県栗原市花山支所の石楠花センターで医師、看護師が巡回診療

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