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奄美地方大雨災害義援金

大島郡龍郷町内の状況
(C)日本赤十字社

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2010年11月30日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2010年10月26日~11月30日の期間、被災地の方々の支援を目的に「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
 その結果、多くの方々にご賛同いただき、募金金額の合計は下記のとおりとなりました。

壁紙購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社に寄付します。Yahoo!ポイントによる募金の場合は、1ポイント=1円換算して同じく寄付します。皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
5,074,248
募金人数
12,871

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2011年1月31日5,074,248
  2. 第1回送金2010年11月30日日本赤十字社1,467,734
  3. 第2回送金2010年12月31日日本赤十字社2,810,864
  4. 第3回送金2011年1月31日日本赤十字社795,650

日本赤十字社 よりメッセージ

このたびは、奄美地方大雨災害被災者支援のためにご協力いただき、誠にありがとうございました。 10月20日(水)に記録的な豪雨に見舞われた鹿児島県奄美大島では、土砂崩れや床上・床下浸水により、大きな被害が発生しました。
日本赤十字社鹿児島県支部は、10月21日から、医師・看護師などからなる救護班2個班を、奄美大島に向け派遣し、避難所等での診療活動や血液製剤の輸送などを行いました。
お寄せいただいた義援金は、県に設置される災害義援金配分委員会を通じて被災された方々へ配分されます。

活動内容について

奄美地方大雨災害義援金について
日本赤十字社鹿児島県支部は、10月21日から、医師・看護師などからなる救護班2個班を、奄美大島に向け派遣し、避難所等での診療活動や血液製剤の輸送などを行いました。
日本赤十字社がおこなっている支援活動の様子をご報告いたします。

  • 大島郡龍郷町内の状況

  • 奄美市住用支所内部の被害状況

  • 海上自衛隊輸送機による救援物資の搬送

  • 住用交流館に設けられた避難所での診療の様子

被害、義援金配分状況など

日本赤十字社鹿児島県支部は、奄美大島で発生した大雨災害で被災された住民の方々に毛布や緊急セット等の救援物資を配付したほか、医師・看護師・事務職員で構成される救護班による避難所での診療などを行いました。
救護班は10月22日、23日の両日、被害の大きかった住用町および龍郷町で、避難所でのこころのケアを含む診療活動や地域の巡回診療を行いました。特に住用町では、自衛隊のヘリコプターにより、一部孤立地域に入り巡回診療を実施しました。
また、21日、22日の両日、被災地の医療ニーズに応えるため、血液製剤の輸送、供給を行いました。

1、医療救護班の出動

※出動交通手段は、第1班は定期便フェリー、第2班は海上自衛隊輸送機による。
第1班
活動期間:10月22日~23日
活動地区:奄美市住用町、龍郷町
活動場所:住用交流館、龍郷町立戸口小学校他
救護班:医師1人、看護師長1人、看護師2人(鹿児島赤十字病院)、主事3人(日本赤十字社鹿児島県支部、鹿児島赤十字病院、鹿児島県赤十字血液センター)
主な活動内容:避難所での診療活動(こころのケア含む)、被災地での巡回診療
第2班
活動期間:10月23日~24日
活動地区:住用町
活動場所:住用交流館
救護班:看護師長1人、看護師2人、主事2人(鹿児島赤十字病院)
主な活動内容:避難所での診療活動、一部孤立地域に自衛隊ヘリで入り巡回診療を実施

2、血液製剤の支援状況

日本赤十字社鹿児島県支部は20日から24日の4日間にわたり、避難所へ避難された住民の方々へ向けて救援物資を緊急輸送・配布しました。
鹿児島県奄美市、龍郷町における物資の配分内容
毛布1,560枚、緊急セット840セット、タオルケット820枚、ブルーシート820枚 見舞品セット820セット

3、救援物資の配布

供給先:奄美市大島地区
赤血球濃厚液(400ml):A型16本、O型10本、B型6本、AB型9本
濃厚血小板(10単位):O型1本
※輸送手段については自衛隊ヘリ及び定期便フェリーによる。

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