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宮崎県口蹄疫被害義援金

東国原宮崎県知事が募金開設のお礼のために来社された様子
中央共同募金会

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2010年10月31日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2010年5月20日~10月31日の期間、被災地の方々の支援を目的に「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
その結果、多くの方々にご賛同いただき、募金金額の合計は下記のとおりとなりました。壁紙購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、中央共同募金会を通じて寄付します。Yahoo!ポイントによる募金の場合は、1ポイント=1円換算して同じく寄付します。皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
38,339,288
募金人数
91,025

送金報告 ( 宮崎県知事、中央共同募金会 へ送金)

  1. 合計寄付金額2011年1月31日38,339,288
  2. 第1回送金2010年6月30日中央共同募金会9,445,039
  3. 第2回送金2010年7月31日中央共同募金会20,212,529
  4. 第3回送金2011年8月31日中央共同募金会5,069,065
  5. 第4回送金2011年9月30日中央共同募金会1,743,158
  6. 第5回送金2011年10月31日中央共同募金会1,103,670
  7. 第6回送金2011年11月30日中央共同募金会668,226
  8. 第7回送金2011年12月31日中央共同募金会97,601

宮崎県知事、中央共同募金会 よりメッセージ

このたびは、宮崎県口蹄疫被害義援金に御協力いただき、厚く御礼申し上げます。
お寄せいただきました義援金は、甚大な被害を受けられた畜産農家の支援等に役立たせていただきますが、なによりも皆様のお気持ちが、畜産農家の方々への力強いエールになるものと思います。
今後とも、畜産業はもちろんのこと、本県の再生・復興のために県民一丸となって取り組んでまいる所存ですので、引き続き本県への御理解と御協力をお願いいたします。

平成二十二年十一月一日
宮崎県知事 東国原英夫

平素は赤い羽根の共同募金にご協力をいただき、ありがとうございます。
皆さまからの義援金は、宮崎県共同募金会へ全額送金されたのち、県、宮崎県共同募金会及び関係機関で構成される義援金配分委員会において決定し、市町村を経由して口蹄疫により被害を受けられた畜産農家に配分します。
被害を受けられた方々にとって、皆様方のお心づかい・励ましはなによりの心の支えになることと思います。ご援助・ご支援を賜りましたことに厚くお礼申し上げます。

活動内容について

宮崎県口蹄疫被害義援金について
宮崎県内で発生した口蹄疫(こうていえき)は、懸命の防疫対策にもかかわらず発生以来拡大の一途をたどり、畜産農家などに甚大な損害をおよぼしました。8月27日には「口蹄疫」終息宣言が発表されましたが、殺処分等により今後の生活の糧を失った農家では、現在も不安な日々を過ごしています。
殺処分された家畜は30万頭近くにのぼり、殺処分対象1,213戸、制限区域内対象5,910戸、セリ市の中止により収入の途絶えた畜産農家などその他対象2,761戸におよびます。(戸数数値は義援金配分委員会4次配分資料より)宮崎県の試算によると県全体の畜産や観光などの被害額が、今後5年間で計約2,350億円に上るとしています。

皆さまからの募金は、宮崎県共同募金会へ送金されたのち、県、宮崎県共同募金会及び関係機関で構成される義援金配分委員会において決定し、市町村を経由して口蹄疫により被害を受けられた畜産農家に配分します。
全国の皆様からの御厚意により、殺処分のあった畜産農家のみでなく、セリ市の中止により収入の途絶えた県内すべての畜産農家約9,900戸に義援金を配分し、さらに、義援金の一部は、宮崎県が設置する口蹄疫復興対策基金(仮称)に対して拠出し、今後の畜産農家の復興の支援に役立たせていただきます。

  • 口蹄疫防疫対策の様子
    (C)宮崎共同募金会

  • 口蹄疫防疫対策の様子
    (C)宮崎共同募金会

  • 口蹄疫防疫対策の様子
    (C)宮崎共同募金会

  • 東国原宮崎県知事が募金開設のお礼のために来社された様子

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