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ニュージーランド地震救援金

がれきの中の捜索活動
(C)ニュージーランド赤十字社

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2011年3月31日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2011年2月23日~3月31日の期間、被災地の方々の支援を目的に「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
 その結果、多くの方々にご賛同いただき、募金金額の合計は下記のとおりとなりました。

壁紙購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社に寄付します。Yahoo!ポイントによる募金の場合は、1ポイント=1円換算して同じく寄付します。皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
20,831,105
募金人数
34,888

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2011年5月31日20,831,105
  2. 第1回送金2011年3月31日日本赤十字社3,775,294
  3. 第2回送金2011年4月30日日本赤十字社8,030,311
  4. 第3回送金2011年5月31日日本赤十字社9,025,500

日本赤十字社 よりメッセージ

このたびは、ニュージーランド地震救援金にご協力いただき、誠にありがとうございました。
2011年2月22日にニュージーランド南島クライストチャーチ市付近で起きたマグニチュード6.3の地震は多くの死傷者を出し、甚大な被害をもたらしました。赤十字では、ニュージーランド赤十字社を中心に懸命な救助活動や避難した人々への支援を行いました。\日本赤十字社では、23日より「安否調査サービス」を開始しました。24日からは救援金の受け付けを開始し、さらに27日には、災害時の被災者へのこころのケアの訓練を受けている医師、看護師などを、日本赤十字社から派遣しました。
お寄せいただいた救援金は被災地に滞在する日本人の安否調査と、被災者救援のために活用させていただきました。

活動内容について

ニュージーランド地震救援金

  • がれきの中の捜索活動
    (C)ニュージーランド赤十字社

  • 救援物資搬出の様子
    (C)ニュージーランド赤十字社

  • 関西空港から出発する日赤チーム
    (C)日本赤十字社

  • こころのケアチームの活動
    (C)日本赤十字社

被害、義援金配分状況など

■ニュージーランド赤十字社の活動
ニュージーランド赤十字社は、緊急対応チームと国内の赤十字ボランティアを動員し、被災地での捜索活動、避難所での応急処置、救援物資の配付を行いました。また、クライストチャーチ市との協力のもと、ボランティアによる被災地域の家庭訪問も実施されました。
この他、クライストチャーチからウェリントン、オークランドに空路で避難した被災者に対する支援を空港や受け入れセンターなどで行い、被災者の様々なニーズに応えた活動を実施しました。

■日本赤十字社の対応
日本人の被災者やそのご家族に対し、現地で「こころのケア」を行うため、日本赤十字社の医師、看護師など8名からなるチームが2月27日に日本から出発しました。出発にあたりチームメンバーは、「現地で不安や焦りが積もるなかで、少しでも被災者やご家族に精神的に落ち着いてもらえるような環境を作っていきたい」、「できるだけ付き添ってそばにいて被災者やそのご家族の気持ちを汲みながらお話をお伺いする。 その中で具体的な支援を含めてサポートをしていきたい」と語りました。

チームは、翌2月28日にクライストチャーチに到着し、空港においてニュージーランド赤十字社の連絡調整担当者と合流。日本政府関係者、富山県及び富山市からこころのケアのために派遣された医師・看護師、同様に現地入りしている日本のNGOの医師等との調整を行いました。日本赤十字社は、不安を抱えたまま時間を過ごす被災者やそのご家族に対して、数週間にわたってこころのケアの支援を続けました。

日本政府の現地対策本部があるハートランドホテルの中に「赤十字カフェ」と名付けた癒しのスペースを開設し、被災者の安否を気遣うご家族はもとより、政府対策本部の要員やニュージーランドに住む日本人を対象にケアを行うとともに「赤十字こころのホットライン」の開設やこころのケアの「出前」も実施しました。

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