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緊急災害募金(東日本大震災)

津波で陸に打ち上げられた漁船
(C)日本赤十字社

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2012年1月31日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2011年3月11日の地震発生当日より被災地の方々の支援を目的に「インターネット募金」でご協力を呼びかけました。
その結果、多くの方々にご賛同いただき、募金金額の合計は現在下記のとおりとなります。

壁紙購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社・中央共同募金会・各自治体などへ寄付し、義援金として被災者の皆様に配分されます。 Yahoo!ポイントによる募金の場合は、1ポイント=1円換算して同じく寄付します。
皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
1,371,453,800
募金人数
935,213

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2012年3月30日現在5,074,248
  2. 第1回送金2011年3月31日日本赤十字社3億
  3. 第2回送金2011年4月19日中央共同募金会、岩手県、宮城県、福島県各2億
  4. 第3回送金2011年10月31日日本赤十字社、中央共同募金会各1億1,000万
  5. 第4回送金2012年3月30日日本赤十字社、中央共同募金会各2572万6900

日本赤十字社 よりメッセージ

3月11日、わが国の観測史上最大の災害が発生して以来、日本赤十字社では、被災地での医療救護活動、毛布などの救援物資の配付、こころのケア活動、要介護高齢者への支援活動をはじめ、義援金の募集・受付、ボランティアによる被災者支援活動、仮設住宅への生活家電セットセット(冷蔵庫やテレビなど6点)の寄贈など様々な活動を行ってきました。
被災地では、徐々に復興に向けての動きが始まりましたが、避難所をはじめとして多くの方たちが避難生活を強いられています。長期化する避難生活の中で被災者の方々の健康面や精神面での支援はますます必要となっています。
日本赤十字社は今後も、医療支援やこころのケアなどの活動を継続していくとともに、復興に向けて仮設住宅への生活家電セットの支援など生活支援活動を続けてまいります。
また義援金はその全額が、被災された方々に届けられるよう、義援金の配分を担う被災都道県の義援金配分委員会への送金が始まっています。今後とも義援金へのご協力をお願いいたします。

中央共同基金会 よりメッセージ

去る3月11日、三陸沖を震源にマグニチュード9.0という極めて大きな地震と津波が発生し、東北地方を中心として多数の尊い人命が失われるとともに、町全体が壊滅的な被害を受けるなど、甚大な災害が発生いたしました。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆さまに心からお悔やみを申し上げます。また、負傷された皆さま及び被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。
共同募金会は、被災者の方々の生活支援をするための義援金の募集及び被災地での支援活動を行う団体に資金援助を行うための募金を行っています。
寄せられる募金につきましては、できるだけ早く被災者の方々の支援のために責任をもって活用させていただきます。皆さまの暖かいお気持ちをお寄せ下さい。
私ども共同募金関係者一同、一日も早く、被災地が復興するとともに、被災された皆さまに安心した生活が戻るようこれらの取組みに全力を挙げてまいります。

活動内容について

緊急災害募金(東日本大震災)について

  • 被災地に入った日赤チーム
    (C)日本赤十字社

  • 診療を待つ子どもと話す医師
    (C)日本赤十字社

  • 現地に設置されたボランティアセンター
    (C)中央共同募金会

  • がれきを撤去するボランティア
    (C)中央共同募金会

被害、義援金配分状況など

日本赤十字社の支援活動
3月11日、わが国の観測史上最大の災害が発生して以来、日本赤十字社では、被災地での医療救護活動、毛布などの救援物資の配付、こころのケア活動、要介護高齢者への支援活動をはじめ、義援金の募集・受付、ボランティアによる被災者支援活動、仮設住宅への生活家電セット(冷蔵庫やテレビなど6点)の寄贈など様々な活動を行ってきました。
被災地では、徐々に復興に向けての動きが始まりましたが、避難所をはじめとして多くの方たちが避難生活を強いられています。長期化する避難生活の中で被災者の方々の健康面や精神面での支援はますます必要となっています。

日本赤十字社は今後も、医療支援やこころのケアなどの活動を継続していくとともに、復興に向けて仮設住宅への生活家電セットの支援など生活支援活動を続けてまいります。 また義援金はその全額が、被災された方々に届けられるよう、義援金の配分を担う被災都道県の義援金配分委員会への送金が始まっています。
今後とも義援金へのご協力をお願いいたします。

■医療救護活動
全国から派遣された救護班は、各地の災害対策本部と調整しながら避難所での救護所の開設、巡回診療、地元主要医療施設への医療スタッフの応援派遣などを通じて、地域の医療支援活動を継続しています。
■こころのケア
未だに多くの方々が避難生活を強いられる状況の中で、今後の生活への不安や避難生活のための心身の疲労やストレスへの対応が必要となっています。
派遣される救護班には、こころのケアのための要員が帯同するとともに、こころのケア要員のみで編成されるチームが地域の巡回などを行っています。

■災害救援物資
災害発生直後、被災地で必要性が高かった毛布をはじめ、日用品や懐中電灯、ラジオなどが入った「緊急セット」、避難所で生活する場合に床などに敷くマットなどが入った「安眠セット」などの救援物資を送りました。

■生活家電セットの寄贈
岩手県、宮城県、福島県などが設置する仮設住宅などへの生活家電セットの寄贈を行っています。 これらのセットは入居される方々に寄贈されるもので、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、テレビ、電子レンジ、電気ポットがセットになっています。 当面9万戸の仮設住宅への寄贈が計画されています。

■ボランティア
被災された方々の生活支援や避難所でのさまざまなニーズに対応するため全国から赤十字奉仕団をはじめとする防災ボランティア延べ4万人以上が被災地での活動や後方支援活動を行っています。 また、このような活動の調整を行うために、岩手県、宮城県、福島県などに赤十字の防災ボランティアセンターを設置しています。

■血液センター
皆様からのご協力によりまして、現時点におきましては、医療機関からの需要に対して安定的に血液をお届けできています。 しかしながら、血液製剤は有効期限があることから、一時期に献血者が集中すると、期限切れが発生し、医療機関への安定供給に支障をきたす恐れがあります。 皆様からの善意の献血を無駄にすることなく最大限に医療に活用するため、一時期に偏ることのない継続的な献血が必要ですので、何卒ご理解のうえ、今後とも献血へのご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

■安否確認
東日本大震災の発生を受けて、ご家族やご友人の安否を心配されている方々のために、無料の安否確認サイト「Family Links(ファミリー・リンク)」を立ち上げました。


中央共同募金会の活動
東日本大震災による被災者に対して全国からお寄せいただいた義援金を被災都道県に配分するため、学識経験者、被災都道県並びに中央共同募金会、日本赤十字社等の義援金受付団体を構成メンバーとする「義援金配分割合決定委員会」が設置されました。

4月8日に開催された第一回委員会で、被災状況に応じた義援金の配分割合が審議され、死亡、行方不明者、住宅全壊・全焼・流失、原発避難指示・屋内退避指示圏域の世帯は35万円、住宅半壊、半焼は18万円を基準として、対象者・対象世帯を乗じた額を被災都道県に配分することになりました。

これを受け、中央共同募金会は、被災都道県に設置された義援金配分委員会からの依頼により都道県に義援金を送金しています。送金された災害義援金は現在順次、市町村を通じて、被災された方々に配分されているところです。
中央共同募金会は、義援金の受付機関として、金融機関の協力のもと、振込手数料無料の口座を開設、入金のあった義援金を適正に管理し、都道県の依頼に応じて適宜、送金を行ってきております。

6月6日に開催された第二回委員会では、迅速な義援金配分を期するため、死亡・行方不明者や家屋の全壊・半壊といった被災状況をポイント化し、その数値に応じて現在集まっている義援金を被災都道県に振り分け、送金する方針が示されました(第一次配分の追加送金が見込まれるものに係る留保分を除きます)。
このことにより、中央共同募金会や日本赤十字社などの義援金受付団体が保有している義援金は、留保分を除き速やかに、被災都道県に送金されることになります。

第二回委員会で出された方針は、全国の皆様から中央共同募金会がお預かりしたご意志が、「迅速」かつ「公平」に被災者の手元に届くことを期して示されたものであり、この方針に従って中央共同募金会では今後の手続きを進めてまいりたいと考えております。

今後も、災害義援金に対するご協力をお願い致します。

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