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フィリピン地滑り災害救援金

笑顔を取り戻した子どもたち
(C)日本赤十字社

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2006年3月31日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2006年2月22日~3月31日の期間、被災地の方々の支援を目的に、壁紙を購入いただくことで、購入金額全額を募金できる「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
その結果、多くの方々にご賛同いただき、購入金額の合計は下記のとおりとなりました。購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社を通じて寄付します。
皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
1,552,800
募金人数
1,690

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2006年12月15日1,552,800
  2. 第1回送金2006年5月15日日本赤十字社717,000
  3. 第2回送金2006年6月15日日本赤十字社824,300
  4. 第3回送金2006年7月14日日本赤十字社5,500
  5. 第4回送金2006年8月15日日本赤十字社1,000
  6. 第5回送金2006年10月13日日本赤十字社300
  7. 第6回送金2006年12月15日日本赤十字社1,000

日本赤十字社 よりメッセージ

このたびは、「フィリピン地滑り災害」のための国際救援金募集にご協力いただきありがとうございました。
平成18年2月22日から行ってきたフィリピン地滑り災害救援金の募集は、3月31日をもって終了させていただきました。日本赤十字社にお寄せいただいた救援金は、8,224件、193,086,394円(5月31日現在)をお寄せいただきました。
皆さまからの救援金は、これまで行ってきた救援活動とともに、今後の復興支援活動を通じて被災者のために役立たせていただきます。

活動内容について

フィリピン地滑り災害救援金について
2006年2月17日、フィリピン中部に位置するレイテ島南部で大規模な地滑り災害が発生しました。被害を受けたギンサンゴン村では、281戸の家と学校が土砂に埋まり、教職員と生徒240名を含む1,000名近くの方が行方不明となりました。1,500人が住んでいた村の人口は410人になりました。
お寄せいただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)が実施する、今回の被災者8,000人に対する、浄水材や調理器具、蚊帳等の救援物資、石鹸や歯ブラシなどの衛生用品の配布のほか、移住を余儀なくされた被災者に対する家屋の提供や今後の災害対策など18ヶ月にわたる復興支援事業に充当することとしております。

  • 薬を配布する日本赤十字社の助産師(右から2人目)
    (C)日本赤十字社

  • 救護所での保健教育
    (C)日本赤十字社

  • 救護所の受付をする日本赤十字社の助産師(中央)
    (C)日本赤十字社

  • 笑顔を取り戻した子どもたち
    (C)日本赤十字社

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