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ジャワ島中部地震災害救援金

現地医師と共に被災者を診療する日赤医療チーム
(C)日本赤十字社

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2006年6月30日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2006年5月29日~6月30日の期間、被災地の方々の支援を目的に、壁紙を購入いただくことで、購入金額全額を募金できる「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
その結果、多くの方々にご賛同いただき、購入金額の合計は下記のとおりとなりました。購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社を通じて寄付します。
皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
5,039,500
募金人数
4,711

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2006年11月15日5,039,500
  2. 第1回送金2006年8月15日日本赤十字社2,703,200
  3. 第2回送金2006年9月15日日本赤十字社2,318,600
  4. 第3回送金2006年10月13日日本赤十字社12,300
  5. 第4回送金2006年11月15日日本赤十字社1,900

日本赤十字社 よりメッセージ

このたびは「ジャワ島中部地震災害」のための国際救援金募集にご協力いただきありがとうございました。
平成18年5月29日から行ってきたジャワ島中部地震災害救援金の募集は、6月30日をもって終了させていただきました。 日本赤十字社にお寄せいただいた救援金は、5万6,651件、14億2,575万6,456円(6月30日現在)となっています。
日本赤十字社は、地震発生の直後から被災地に医療救援チームを派遣し、2,500人を超える被災者の診療のほか、医薬品、医療機材、テントなど必需物資の提供などを行いました。日本赤十字社はじめ国際赤十字全体では、被災地の診療所4か所と野外病院1か所での診療や、周辺地域での巡回診療を行い、1万2,247人の診療にあたったほか、1万5,000人分の破傷風ワクチンを提供しました。また、テントや寝袋、食糧、衛生用品などの生活に欠かせない物資を被災した4万2,302家族に配布しました。加えて、安全な飲料水の給水や衛生的なトイレの設置にもあたっています。
皆さまからの救援金は、これまで行ってきた救援活動とともに、今後の復興支援活動を通じて被災者のために役立たせていただきます。

活動内容について

ジャワ島中部地震災害救援金について
インドネシア、ジャワ島中部において5月27日午前5時54分(日本時間同日7時54分)、マグニチュード6.3の地震が発生。死者5,800人、負傷者は3万800人以上、家屋の倒壊・損壊は12万7,000棟、家を失った方は117万人にのぼりました。
これまでにインドネシア赤十字社、国際赤十字を中心に日本赤十字社も協力して進めている救援活動の様子を報告します。

  • がれきを掃除するインドネシア赤十字ボランティア
    (C)日本赤十字社

  • インドネシア赤十字社が中心となって運営する野外病院の様子
    (C)日本赤十字社

  • 現地医師と共に被災者を診療する日赤医療チーム
    (C)日本赤十字社

  • 仮設診療所(テント)を立ち上げる日赤医療チーム
    (C)日本赤十字社

被害、義援金配分状況など

連盟事務局は5月27日、20万人に対し8ヵ月間にわたっての支援を行うため、1,283万4,000スイスフラン(約11億6,480万円)の暫定アピール(緊急要請)を発表。また、6月6日には被害の甚大さからこのアピールを拡大した3,804万5,000スイスフラン(約34億円)規模の援助計画を発表し、12ヵ月間にわたり、32万5,000人に対して保健医療サービスの提供、物資の配給及び避難所の提供などを行うこととしています。
また、各国赤十字社を動員して3つのERU(緊急対応ユニット)を展開して、インドネシア赤十字と協力して医療救護活動を行っています。

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