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新潟県中越沖地震義援金

柏崎市内の被害の様子
(C)日本赤十字社

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2007年8月31日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2007年7月17日~8月31日の期間、被災地の方々の支援を目的に「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
 その結果、多くの方々にご賛同いただき、募金金額の合計は下記のとおりとなりました。

壁紙購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社に寄付します。Yahoo!ポイントによる募金の場合は、1ポイント=1円換算して同じく寄付します。皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
25,161,938
募金人数
24,252

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2007年12月28日25,161,938
  2. 第1回送金2007年9月14日日本赤十字社2,759,410
  3. 第2回送金2007年9月28日日本赤十字社19,645,000
  4. 第3回送金2007年10月15日日本赤十字社426,028
  5. 第4回送金2007年10月31日日本赤十字社2,128,000
  6. 第5回送金2007年11月30日日本赤十字社120,000
  7. 第6回送金2007年12月28日日本赤十字社35,000

日本赤十字社 よりメッセージ

このたびは、平成19年新潟県中越沖地震義援金にご協力頂き、誠にありがとうございます。日本赤十字社にお寄せいただいた義援金はすべて、新潟県中越沖地震義援金配分委員会に送金し、同委員会から被災された方への配分が進められています。
日本赤十字社は、7月16日の地震発生直後から、直ちに職員を被災地に派遣し被災情報を収集するとともに、救護班を派遣し医療救護活動およびこころのケア活動を実施しました。また、被災地では防災ボランティアが参集し、情報収集などの活動を実施しました。さらに、避難所に避難されている方に毛布などの救援物資を配分しました。
避難者数が減少したことに伴い、日本赤十字社は医療救護活動を地元の医療機関に引き継ぎ、7月29日をもって14日間にわたる救護班の派遣を終了しました。
7月16日から7月29日までの間に、救護班44個班(医師など計363名)を派遣し、2,650名を診療しました。また、避難所に避難されている方に毛布など7,504点の救援物資を配分しました。
皆さまからの義援金は、義援金配分委員会を通じて被災された方に配分され、日本赤十字社による医療救護活動やボランティア活動とともに、被災者の方の支援につながっています。

活動内容について

新潟県中越沖地震義援金について
2007年7月16日に発生した「新潟県中越沖地震」は、各方面に甚大な被害をもたらしました。
日本赤十字社がおこなっている支援活動の様子をご報告いたします。

  • 柏崎市内の被害の様子
    (C)日本赤十字社

  • 緊急セットの配布
    (C)日本赤十字社

  • 比角小学校に救援物資が配付される
    (C)日本赤十字社

  • 比角小学校避難所、救護所の様子
    (C)日本赤十字社

被害、義援金配分状況など

1:災害対策本部などの設置

7月16日に下記の通り設置。

・新潟県支部
 支部災害救護実施対策本部設置(7月31日をもって解散)
 支部現地災害救護実施対策本部設置(柏崎市 総合福祉センター内/7月29日をもって解散)
 支部防災ボランティアセンター設置(7月31日をもって解散)
・本社
 本社災害救護実施対策本部設置(7月31日をもって解散)

2:救護班などの活動

・派遣総数:44班
・派遣要員数:363名(医師64名、看護師142名、薬剤師21名、主事など(主事、こころのケア要員およびボランティア、災害対策本部要員などを含む)136名)
・取扱患者数:2,650名
・こころのケア対応件数:46件

3:救援物資の配分状況

・合計:103名(長岡:85名/飯山:18名)

4:赤十字防災ボランティアの活動

・毛布 2,480枚
・日用品セット 50個
・タオル 150枚
・バスタオル 80枚
・緊急セット 2,914個
・ブルーシート 1,000枚(新潟県を通じて配分)

5:赤十字防災ボランティアの活動

・活動日:2007年7月16日(月)~7月31日(火)

・ボランティア数:計202名
【新潟県】 134名 (新潟青年赤十字奉仕団/新潟県赤十字安全奉仕団/新潟県赤十字防災ボランティア/長岡市赤十字奉仕団)
【茨城県】 2名 (茨城県支部赤十字防災ボランティア)
【栃木県】 6名 (栃木県支部赤十字防災ボランティア)
【群馬県】 14名 (群馬県接骨師赤十字奉仕団/富士見村赤十字奉仕団)
【埼玉県】 2名 (埼玉県赤十字災害救援奉仕団)
【千葉県】 4名 (千葉県支部赤十字防災ボランティア)
【東京都】 3名 (東京都支部赤十字救護ボランティア)
【神奈川県】 9名 (神奈川県山岳赤十字奉仕団/神奈川県救護赤十字奉仕団員/防災ボランティアリーダー)
【石川県】 1名 (石川県赤十字無線奉仕団)
【山梨県】 3名 (山梨県赤十字防災ボランティア)
【長野県】 12名 (長野県赤十字救護奉仕団)
【愛知県】 2名 (愛知県支部赤十字防災ボランティア)
【和歌山県】 1名 (赤十字飛行隊和歌山支隊)
【岡山県】 9名 (岡山県赤十字救護奉仕団)

・活動場所
 新潟市(新潟県支部)
 柏崎市(柏崎市総合福祉センター、中川コミュニティーセンター)
 上越市(市民プラザ)
 刈羽村(各避難所)
 救護班各活動地

・主な活動内容
 情報収集(災害情報、被災者のニーズ情報の収集、ヘリコプターからの空撮など)
 救援物資の搬送
 新潟県支部などでの災害救護業務支援
 炊き出し
 救護班補助

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