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中国大地震救援金

瓦礫の山となった住居(綿竹市)
(C)日本赤十字社

インターネット募金多くのご支援、ありがとうございました。
※2008年7月10日をもって募金受付は終了いたしました。

Yahoo!ボランティアでは、2008年5月13日~7月10日の期間、被災地の方々の支援を目的に「インターネット募金」へのご協力を呼びかけました。
 その結果、多くの方々にご賛同いただき、募金金額の合計は下記のとおりとなりました。

壁紙購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に、日本赤十字社に寄付します。Yahoo!ポイントによる募金の場合は、1ポイント=1円換算して同じく寄付します。皆さまがお支払いくださった金額のすべてが、被災された方々への支援に活用されます。

募金額
26,024,076
募金人数
24,339

送金報告 ( 日本赤十字社 へ送金)

  1. 合計寄付金額2008年9月30日26,024,076
  2. 第1回送金2008年6月30日日本赤十字社3,358,388
  3. 第2回送金2008年7月31日日本赤十字社21,256,628
  4. 第3回送金2008年8月29日日本赤十字社1,275,560
  5. 第4回送金2008年9月30日日本赤十字社116,500

日本赤十字社 よりメッセージ

このたびは、2008年5月12日に中国四川省で発生した大地震のための国際救援募金にご協力いただき、誠にありがとうございました。
中国大地震は、死者69,200人、行方不明者18,000人以上という甚大な被害をもたらしました。
日本赤十字社は、地震直後の緊急救援段階においては、テント9,420張を緊急輸送したほか、国際赤十字を通じて、中国の赤十字社(中国紅十字会)が行う救援チームの活動や、衛生キット(石鹸など)や食料などの救援物資の調達・配布活動を支援しました。
現在は復興に向けた支援に移行しており、被災者の個人住宅、学校及び病院を建て直す復興支援を進めております。中でも、個人住宅の再建は急務となっており、日本赤十字社も約4,700世帯の住宅の再建を支援する予定です。被災者の多くは、現在もプレハブ住宅やテントで暮らしており、これら仮設住宅での越冬に向けた支援として毛布などの支援も行っていきます。

活動内容について

中国大地震救援金について
2008年5月12日に発生した「中国大地震」は、甚大な被害をもたらしました。日本赤十字社がおこなっている支援活動の様子をご報告いたします。

  • 瓦礫の山となった住居(綿竹市)
    (C)日本赤十字社

  • 日本から送られた避難テントが建ち並ぶ(青川県)
    (C)日本赤十字社

  • 発災時刻である午後2時28分でとまった時計(綿竹市)
    (C)日本赤十字社

  • 避難テントで暮らす家族と赤十字スタッフ(青川県
    (C)日本赤十字社

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